子どもの社会参画事業部門

子どもの社会参画とは、18歳未満の子どもたちが主体的に社会との関わりを持ち、
より良い社会をおとなと共につくっていくことです。
こどもNPOでは、地域社会とつながった学び場づくりや、子どもたちが自分たちの意見を
社会に発信する活動など、対象者の年齢や発達段階に応じて多様な事業展開をしています。
18歳以上のユースはサポーターとなって活動に関わることができます。

もうひとつのがっこう
子どもとつくる くらし☆あそび☆まなびの場 Roots(2018年度よりNPO法人あいち惟の森へ事業移管しました)

2014年12月「子どもとつくる くらし☆あそ び☆まなびの場 Roots」がスタートしました。
公教育と並ぶ、オルタナティブスクールを目指して活動しています。Rootsでは、自分で決めること(自己決定)、やってみたいことをやること(自己実現)、共に考え、共に生きること(共生)を大切にしています。
地域のモノ・コト・人との出会い、生きた教材から学びが得られるようにつながりを育みます。子どもの主体的な学びに関心を持つ方や、地域で学校に行っていない子どもを持つ保護者の方々にお勧めです。
子どもの学びを一緒につくりませんか?

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★Rootsは2018年度にNPO法人あいち惟の森に事業移管され、オルタナティブ・スクールあいち惟の森小学部・中学部になりました。
NPO法人あいち惟の森のHPはこちら

こどもの参画プロジェクト ~オルタナティブ・スクールあいち惟の森 協働事業~

こどもNPOの持っているスキルを活かし、「オルタナティブ・スクールあいち惟の森」のプロジェクト学習を協働事業として取り組んでいます。

公営住宅の子どもへの居場所づくりと自立に向けた社会体験事業

 困難な状況に置かれてる公営住宅の子どもたちを対象に、居場所を中心とした複合的な支援の事業を行っています。

・「子ども食堂」事業
子どもたちに食の場の提供と家庭的な雰囲気の中で交流することを目的に、子どもとともに食事をつくる子ども食堂を開催しています。

・「居場所づくり」事業
安全・安心できる空間を作り、気持ちを落ち着けたり、自分の気持ちを話せる場づくりを目的に、社会に参加する活動のきっかけをつくる子どもたちの居場所を開催しています。

・「社会体験」事業
子どもの自立する力を育むことを目的に、様々な場や連携団体に出向き活動する社会体験の活動を行っています。地域のお祭りのボランティアや、地域の清掃、社会参画の事業など、多彩な活動に参加することで多くの経験になります。

※この事業は2019年度内閣府「子供の未来応援基金」の助成を受けて行われています

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